ベトジェットエア

ベトジェットエアの機内持ち込みルールは?受託手荷物と座席指定の料金まとめ

VietJetAirの機内持ち込みルールは?受託手荷物/座席指定/機内食の料金まとめ

景色を見るなら窓側!ベトジェットエアの座席指定は有料オプション

ベトジェットエアとは?

ベトナムの格安航空会社(LCC)、2019年11月現在、ベトナム〜日本間を計5路線運行中。

2018年11月8日より日本初進出となる関西ーハノイ線、12月14日には関西ーホーチミン線。

2019年1月11日より成田ーハノイ線、7月12日より成田ーホーチミン線、10月30日より羽田ーダナン線と怒涛の進出ラッシュ。

日本就航路線

関西ーハノイ
(VJ938、VJ939)

関西ーホーチミン
(VJ828、VJ829)

成田ーハノイ
(VJ931、VJ932)

成田ーホーチミン
(VJ822、VJ823)

羽田ーダナン
(VJ936、VJ937)

超厳しい!?ベトジェットエアの機内持ち込みルール

機内持ち込みルール

機内持ち込み手荷物の大きさ
(大)56cm × 36cm × 23cm以内
(小)30cm × 20cm × 10cm以内

機内持ち込み手荷物の数
合計2個(機内持ち込み荷物+小さいバッグ)

機内持ち込み手荷物の重量
総重量7kg

液体物の持ち込み
液体、スプレー、ジェルは最大容量100mlまででジプロックに入れること

注意点として、チェックインの手続きの際に機内持ち込み手荷物には赤いタグが付けられ、タグが付けられていない手荷物は機内へお持ち込みできないとしています。トラブル防止にも機内へ持ち込む荷物は自己申告をお忘れなく。

最近はチェックインカウンターだけでなく、搭乗口でも厳しくチェックされている光景を見かけることが増え、泣く泣く追加料金を支払う乗客も多いです。くれぐれも重量オーバーにはご注意ください。

日本発着便の受託手荷物料金

重量 受託手荷物料金(2019/11/01更新)
15kg 2,100円
20kg 2,650円
25kg 3,150円
30kg 4,200円
35kg 5,000円
40kg 5,800円

日本発とベトナム発は同一料金で関西発着、成田発着、羽田発着も全て同一料金となります。

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重量オーバー対策に

1kgでもオーバーすると厳格に追加料金の徴収が行なわれますので、事前にこちらのラゲッジチェッカーで重量をチェックすると安心。旅先でも荷造りしながら細かく計量することが可能で重量オーバー対策に役立ちます。

日本発着便の事前座席指定料金

座席のエリア 事前座席指定料金(2019/11/01更新)
後方座席 400円
中方座席 750円
前方座席/非常口席 1,220円

機内後方エリアが最も安く、中方エリア、前方エリア/非常口席の順で高くなります。

400円〜の座席指定料金も他のLCCと比較するとリーズナブル。尚、非常口席は非常時に客室乗務員をサポートすることになるのでお子様の指定は不可。

日本発着便の機内食料金

メニュー 事前予約の機内食(2019/11/01更新)
ナシレマ 600円
チャーハン 600円
スパゲティ 600円
焼きそば 600円

※事前予約特典としてミネラルウォーター(350ml)付き

当日の機内サービスでも購入可能ですが、確実にお目当ての機内食を手に入れるには事前予約がベストです。

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関西国際空港とベトナムの空港にはプライオリティパスの提携ラウンジが揃っているので、プライオリティパスを事前に取得の上、ラウンジ内で食事を済ませておくのもおすすめです。

さいごに

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重量オーバー対策に

2019年11月に残念ながら受託手荷物料金と事前座席指定料金が少々値上げされています。

受託手荷物は他社より比較的リーズナブルな15kg迄(2,100円)がおすすめで、7kg迄の機内持ち込み(無料)を活用して荷物の量を抑えたいところ。

事前座席指定は400円〜とリーズナブルなため、座席へのこだわりがあれば事前に通路側など確保することをおすすめします。

事前予約の機内食はミネラルウォーターがサービスされますが、当日空腹具合によって臨機応変に購入されるのが良いと思います。

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