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国際線の出入国審査をスムーズに通り抜ける方法

時間がかかってイライラ?国際線の出入国審査をスムーズに通り抜けるテクニック

常に混雑気味のスワンナプーム国際空港、早めに出国審査を抜けてラウンジへ直行!

出入国審査とは?

国際空港で出国する者及び入国する者が審査を受けるカウンター、許可された者が出国及び入国することができます。

出国審査の流れ

必需品:搭乗券とパスポート

チェックインカウンター

保安検査場

出国審査

セキュリティエリア

入国審査の流れ

必需品:パスポート及びビザ

飛行機を降りる

入国審査

手荷物受け取り所

手荷物検査

アライバルエリア

基本的には以上の流れになります。日本国内の主要国際空港では日本国籍保有者向けに顔認証自動化ゲートが普及しており、出入国審査共に自動でスピーディに審査が完了します。

今回は海外の空港において、出入国審査をスムーズに通り抜けるテクニックをご紹介します。

出国審査をスムーズに通り抜けるテクニック

保安検査場のテクニック
保安検査場でブザーを鳴らさずに一発で通り抜けるテクニックとして、スマートフォンや財布などポケットの中身を全部カバンの中に入れて、ネックレス、時計、ベルトも外しておくと完璧。

意外に検査場の人に言われてから対応する人も多く行列の要因にもなってしまっています。

出国審査のテクニック
次の難関は出国審査で、どの列に並ぶかが運命の分かれ目で、並んでいる最中も審査官を観察して、動きが散漫な審査官の場合は思い切って別の列に並び直すことも効果的です。

混んでいる際には、一番端っこの列に並ぶことも裏技。混雑により新たな審査官がカウンターをオープンさせることがあり、オープンと同時に小走りに移動することができます。

そして、並んでいる人種にも観察が必要で、中国大陸系、アフリカ系、インド系、アラブ系の人が多い列は時間がかかる傾向にあります。

出国審査をスムーズに通り抜けるテクニックは非常に難しく、個人的にも失敗の連続ですが、これらの傾向を頭に入れておくとスムーズに通り抜ける確率が上がります。

液体物や危険物は受託手荷物として預ける

出国審査の際に保安検査場でいちばん厳しく検査されるのがX線での手荷物検査。

刃物などの危険物や液体物は規定以上の量を持ち込む場合は没収されてしまうので、持ち込まないかチェックインの際に受託手荷物として預けておくことがベスト。

入国審査をスムーズに通り抜けるテクニック

入国審査のテクニック
入国審査は基本的には出国審査と同じ傾向で、審査官の動きを見極める、端っこの列に並ぶ、人種を見極める等の対策法が挙げられます。

入国審査の場合に気をつけたいのが、入国カードの記入ミスや空欄で、空欄を埋めるように促されたり、入国目的、宿泊するホテルについて質問されることがあります。

事前にインターネット等で入国カードの書き方等を印刷しておくか、スマートフォンで撮影しておくと正しく記入する手助けになります。

手荷物検査所のテクニック
そして最後の難関として手荷物検査所、基本的には堂々としていれば、バックの中身を見せるように求められることは少ないですが、稀に抜き打ちで中身を見せるように求められることがあります。

やましいことがなければすぐに解放されるので、免税範囲を超えた商品などは申請するか、持ち込まないようにしたいです。

ノービザの場合は出国用のe-チケットを用意しておく

入国審査官にもっとも質問されることが多いのは、ノービザの際に出国及び第三国へのチケットを保有しているかどうかです。

第三国及び出国用のチケットを有していることを条件にノービザを許可すると定めている国々も多く、e-チケットの印刷を用意しておくことが望ましく、陸路で国境を越える場合は国際バスの予約を証明する書類、もしくは説明する必要があります。

さいごに

私にとって最大の難関は抜き打ちで行われる荷物検査。文字通り全員ではなく、運悪く対象者となってしまった場合にはバッグの中身を細かくチェックされてしまいます。

過去に中国入国の際、別室まで誘導されて細かく調べられたことがあります。理由はどうやらX線で5、6冊の書籍があったことが原因で、一冊一冊内容をチェックされました。

幸いガイドブックと外国語会話の本がメインであったことで早々に解放されましたが、毎回なぜか出入国審査では緊張してしまいます。

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